購入編
インターネット情報について
Q インターネットで情報検索すると、同じ物件が重複して掲載されている様ですが、なぜでしょうか?
A 売り手側が不動産会社へ売却の依頼をすると、不動産業界専用の情報ネットに登録し、その情報を見て各不動産会社がインターネット掲載承諾を得て各々公開している為に重複するケースがでてきます。その為、買い手側が売却を直接預かっている会社1社ごとに調べるのは大変な作業です。
ご提案 全ての市場に公開されている新鮮な最新情報をリアルタイムにご提供する弊社の定期情報配信サービスをご利用ください。
Q インターネットで物件をお問合せしても、既に売却になっているケースが多い様に思いますが、売却済の情報を見ても無意味なのでしょうか?
A 前質問の様に直接売却不動産を預かっていない会社がネット上に公開している場合、毎日物件の状況を確認している訳ではない為、売却済の物件が公開されたままになっている事があります。
ご提案 ネット上の情報は探し始めの時に相場感を掴む感覚で利用されると無駄がないでしょう。実際にご自分達の具体的な条件が絞られてきた段階で現時点での最新情報を入手して絞り込みをし、全体の市場物件の中から絞り込みをしていく流れがスムーズです。
Q 情報収集するには、どこのサイトが良いのか多すぎて分からないのですが?
A 現在、不動産会社が主に利用している不動産ポータルサイトはアットホームweb、ホームズ、アドパークが多い様に思います。弊社では歴史も古く、情報ネット以外にも不動産業界に繋がりが深い、アットホームwebを推奨させて頂いております。
ご提案 アットホームwebでに情報収集はこちら。
会社選びについて
Q やはり、自分達が探したいエリアにある不動産会社に行った方がメリットがあるのでしょうか?
A 昔は、地元の不動産会社が地元の情報を独自に持っていたケースが殆どでしたが、近年の通信網の発達で、地元と地元以外の保有情報量の差はなくなりました。その為、ご自分達が利用し易い会社の選択でも問題はありません。
ご提案 営業担当者だけではなく、会社自体はどの様な会社なのかを見極める必要があります。
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1.仲介会社であれば、手数料の対価を具体的に説明できるか?
2.購入物件に対する調査はどこ迄やってもらえるのか?
Q テレビでも宣伝している不動産会社に行ったが、同じ名前なのにサービス内容が全く違ったのですがなぜでしょうか?
A その様なケースの会社はFC(フランチャイズ登録店)となります。会社自体は個別の独立自営で、看板銘柄に対してロイヤリティーを払い店舗装飾にしています。大手会社の支店と違い、サービス内容や方針、理念も当然まちまちとなりますので、窓口の会社独自が行っているサービスを確認する事をお勧めします。
物件の選択について
Q 同じ物件を色々な会社で販売しているケースに出会いますが、どの様な仕組みになっているのでしょうか?
A 売主形態の種別は主に下記の通りです。
1.不動産会社が売主の場合
※売主が直売するケースと仲介会社に販売を依頼するケースがあります。
2.一般の方が売主の場合
※売主が選択した不動産会社を窓口として販売します。本サイトの(売りたい)流れに掲載の媒介契約をご参照ください。
3.不動産会社ではない法人が売主の場合
※上記2同様、不動産会社へ売却依頼をするか、若しくは、売主の会社に不動産部門があり、その窓口で販売するケースもあります。
よく町中を車で走っているとオープンハウスと称する新築の現地販売に出会います。その場合の殆どが、不動産会社が売主で、仲介会社が販売をしているケースとなり、販売口の変更がある為、色々な会社が販売元の様に映り困惑する場合があります。
ご提案 解り易く判断するには売主なのか、一般売主から直接売却委任を受けているのか、単なる仲介なのかを聞くと区別がつきやすいでしょう。
詳細のご質問やどの窓口で購入すれば最善なのかなど、ご質問のある方はご連絡ください。
物件調査について
Q 色々見た中である程度、決めようと思っているのですが、購入不動産に対する過去が解らず不安なのですが?
A 以前、どの様な所だったのか?また、どんな人が住んでいたのか?若しくは、どの様に利用されていたのか?などは誰しも気になる内容です。通常の調査では解らない内容も秘めている為、契約前に販売窓口の会社に具体的な調査依頼をするとよいでしょう。
ご提案 近隣への聞き込みや専門調査内容のリストをご用意しております。ダウンロードしてご利用ください。
Q 購入予定物件に関する町の風習や習慣、取り決めが自分達に合っているのか気になるのですが?
A 過去のお客様の中には購入後、上記の不一致で早い段階でご引越しされて方もおられます。事前に次の事を確認しましょう。事前に次の事を確認しましょう。
1.町会や自治体の規約や会則があれば確認する。
2.近隣住民の声を参考にする。
ご提案 しかし、一般の方が聞き込みや自治会調査をするのは気が引けます。販売窓口の会社へ確認をお願いするといいでしょう。
経費について
Q 実際に不動産を購入した場合に関わる諸経費(仲介手数料や登録免許税等)以外の負担には何かあるのでしょうか?
A 購入に関する諸経費以外の経費等の負担は主に下記の通りです。
1.引っ越し費用 ※一般家庭で10万円前後必要。
2.アンテナ設置やケーブル接続費用 ※概ね7万円前後必要。
3.カーテン、カーテンレール費用 ※10万円〜。
4.照明器具 ※商品よりますが、5万円〜必要です。
5.毎年かかる固定資産財と都市計画税 ※購入物件により金額が違います。
6.近隣への挨拶費用 ※お向かい3件両隣の方にご挨拶するのが一般的です。
7.築年数の古い中古住宅の場合は不動産取得税等がかかる場合があります。
8.外壁塗装や屋根のメンテナンス費用 ※10年〜15年に一度の割合で確認します。
9.給湯器の交換費用 ※概ね10年前後で交換となります。
※クロスの張り替えや、畳の表替えは使用度により、都度交換すると良いでしょう。
ご提案 不動産売買以外に必要な細かなメンテナンスなどをご希望の方は専門業者をご紹介致します。
Q 仲介手数料の3%は高額に思われますが、手数料の対価は具体的に何をしてくれるのでしょうか?
A 購入に関する諸経費以外の経費等の負担は主に下記の通りです。
1.売買価格の交渉や契約内容の取り決め仲裁業務。
2.契約前の専門的物件調査業務。
3.重要事項説明書及び売買契約書に作成と説明業務。
4.住宅ローンの申し込みに関する代行業務。
5.所有権移転登記や火災保険の手配業務。
6.ご決済に関する手配。
上記が一般的な業務ですが、入居後に発生した問題に対するアフターを何処まで対処してくれるのかを事前に確認しておく必要があります。
ご提案 当社の引渡後のお客様の声を聞きたい方はお客様の声ブログをごらんください。
アフターついて
Q 引渡後に発生した瑕疵(見えない欠陥)が発生した場合、どこまで売主側が負担してくれて、販売会社の対応基準はどうなのでしょうか?
A 引渡後に発覚した瑕疵の責任内容は売主の違いや取引形態により違いがありますが、例として下記の通り売主側による修復義務があります。
<売主が不動産会社の場合>
新築戸建→建物:第三者による10年間保証
土地:2年間の売主責任
中古戸建→土地建物とも2年間の売主責任
瑕疵とは見えない欠陥であり、購入者がその欠陥を知っていて購入した場合には該当しません。ご注意頂きたいのは、瑕疵担保免責の取引です。免責とは、瑕疵に対する責任を免除すると言う意味ですので、十分ご免責事項を確認した上でご購入する様にして下さい。
ご提案 売買契約書参考条文をダウンロードして参考にしてください。
販売会社の対応基準は明確になっていないケースが殆どですが、仲介会社へ支払う手数料の対価には、上記の様な事態が発生した場合に売主と買主との間に立って中立で適切な措置によるアフターも含まれていると考えてもいいでしょう。